2008.03.03
おめでとうございます!
昨日、また一組のカップルが誕生しました。明治神宮で厳かな式を挙げ、その後、明治記念館で、130名のお客様をご招待しての盛大な披露宴。それはそれは、かなりの盛り上がりでした。お酒もずいぶん回ったからなのか、かなり威勢のいいオジサマ方もいらっしゃり、司会としても、ノリ良く進行できて助かりました。圧巻は、新郎のご友人の皆様による、アントニオ猪木のパフォーマンス。おそろいの猪木覆面をつけた4人のお友達が威勢よく「元気ですかぁ〜!」と声をかけたり、「では、新郎に気合を入れます」と、あのビンタ。4人の猪木がそれぞれビンタですから、司会としてはどこで止めに入ろうか気が気でなかったのですが、会場は大いな盛り上がりを見せました。その後の二次会も猪木漬けだったようです。。。
イベントとしては、よくある、花束贈呈の前の「新婦からの手紙」の代わりに、当日が、新婦のお父様のお誕生日ということもあって、Birthdayのお祝いのお花を新郎新婦からプレゼントということで、お父様のお席まで二人が伺って、新婦のメッセージとともにお花を渡すということをしました。新婦が涙で言葉を詰まらせながらも素直な気持ちをお父様に伝えられている姿は本当に美しいものだと司会席で感動しておりました。それを受けて、お父様からも一言ご挨拶。「こんな感動した誕生日は他にない。あとは、孫の顔を見るだけです」と、これまた素直なお気持ちを言葉にされたジンときたひとことでした。
ハプニングもいくつかあり、司会としては、たいへん勉強になるご披露宴でした。
お開き後に、「素敵な披露宴だったね」「和やかだったね」などという言葉がチラホラ聞こえてきて、「これだから、披露宴の司会って辞められないんだ!」と改めて思いました。 Viva Wedding!
イベントとしては、よくある、花束贈呈の前の「新婦からの手紙」の代わりに、当日が、新婦のお父様のお誕生日ということもあって、Birthdayのお祝いのお花を新郎新婦からプレゼントということで、お父様のお席まで二人が伺って、新婦のメッセージとともにお花を渡すということをしました。新婦が涙で言葉を詰まらせながらも素直な気持ちをお父様に伝えられている姿は本当に美しいものだと司会席で感動しておりました。それを受けて、お父様からも一言ご挨拶。「こんな感動した誕生日は他にない。あとは、孫の顔を見るだけです」と、これまた素直なお気持ちを言葉にされたジンときたひとことでした。
ハプニングもいくつかあり、司会としては、たいへん勉強になるご披露宴でした。
お開き後に、「素敵な披露宴だったね」「和やかだったね」などという言葉がチラホラ聞こえてきて、「これだから、披露宴の司会って辞められないんだ!」と改めて思いました。 Viva Wedding!
2008.02.03
雪の中の結婚式
今日の東京は久方ぶりの大雪で一部交通に乱れが出たらしい。
そんな中、私は、披露宴の司会の仕事(打合せ)で、明治記念館に向かった。
こんな大雪では、今日の結婚式は本人もゲストもたいへんだろうと思っていた。
いざ着いてみると、さすがは「友引の明治記念館」。和装、洋装のカップルやゲストでたいそうな混みようだった。
本来なら、あの鮮やかな「緑の庭園」で記念撮影なのだろうが、今日はあいにくの大雪で、皆、室内の思い思いの場所での撮影となっていた。庭園を楽しみにしていたカップルもいただろうにと思いながら、ふと庭園を見ると、なんと一面真っ白な「雪の庭園」。一瞬、ハッと息を呑むほどに美しかった。窓越しに、その庭園をバックに一組の和装のカップルが撮影をしていた。新婦の白無垢が雪の庭園と見事にマッチしていて、とても素敵だった。
こんな日の結婚式も一生忘れらない、大事な想い出になるのだ。いいかも!と考えを改めた。
ところで、今日打合せのカップル。大筋は決まったが、一部どうするか悩んでいるところがある。和装から洋装へのチェンジをされるため、ケーキ入刀とシャンパンでの乾杯は後半(洋装)でしたい。よって、前半(和装)では、「鏡開き」をしようか。
また、130名前後(17テーブル)のゲストをお招きしていて、各テーブルを回っての写真撮影には時間的に無理があるのでは・・・という2点が大きなところ。
最終的にどうなるかはまだわからないが、司会として、考え得る限りのご提案はさせていただいた。とにかく、お二人はもちろんだが、ご親族もゲストの皆様にも素敵な想い出に残るご披露宴になることを第一に考えて、いつもプランを練っている。
今回も、そうなると信じている!
お二人は「当日のお天気が心配・・・」と言っていた。何しろ、打合せの時は、台風や、大雨、そして今日の大雪。ハハハ、大丈夫、もうなにも降ってこないから。。。
でも、「雪の披露宴」も素敵でしたよ!

そんな中、私は、披露宴の司会の仕事(打合せ)で、明治記念館に向かった。
こんな大雪では、今日の結婚式は本人もゲストもたいへんだろうと思っていた。
いざ着いてみると、さすがは「友引の明治記念館」。和装、洋装のカップルやゲストでたいそうな混みようだった。
本来なら、あの鮮やかな「緑の庭園」で記念撮影なのだろうが、今日はあいにくの大雪で、皆、室内の思い思いの場所での撮影となっていた。庭園を楽しみにしていたカップルもいただろうにと思いながら、ふと庭園を見ると、なんと一面真っ白な「雪の庭園」。一瞬、ハッと息を呑むほどに美しかった。窓越しに、その庭園をバックに一組の和装のカップルが撮影をしていた。新婦の白無垢が雪の庭園と見事にマッチしていて、とても素敵だった。
こんな日の結婚式も一生忘れらない、大事な想い出になるのだ。いいかも!と考えを改めた。
ところで、今日打合せのカップル。大筋は決まったが、一部どうするか悩んでいるところがある。和装から洋装へのチェンジをされるため、ケーキ入刀とシャンパンでの乾杯は後半(洋装)でしたい。よって、前半(和装)では、「鏡開き」をしようか。
また、130名前後(17テーブル)のゲストをお招きしていて、各テーブルを回っての写真撮影には時間的に無理があるのでは・・・という2点が大きなところ。
最終的にどうなるかはまだわからないが、司会として、考え得る限りのご提案はさせていただいた。とにかく、お二人はもちろんだが、ご親族もゲストの皆様にも素敵な想い出に残るご披露宴になることを第一に考えて、いつもプランを練っている。
今回も、そうなると信じている!

お二人は「当日のお天気が心配・・・」と言っていた。何しろ、打合せの時は、台風や、大雨、そして今日の大雪。ハハハ、大丈夫、もうなにも降ってこないから。。。
でも、「雪の披露宴」も素敵でしたよ!




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